個別指導

個別指導 中学生コース

学校別定期テスト完全対応型カリキュラム

大阪府下では、平成28年度入試より、入試制度が大幅に改定されました。
特に内申点の評価方法においては、従来の3年生のみの相対評価から全学年対象の絶対評価へと変更されたことで、
全ての学年の生徒にとって、定期テストの持つ重要性が著しく高まりました。
つまり、一回ごとの定期テストで着実に成果を上げていけるかどうかによって、
自身の進路が大きく左右されることとなります。
私たちの個別指導カリキュラムは、過去のデータに裏打ちされたた各中学校の予想テスト範囲を元に
綿密に作成されています。
必要な範囲に的を絞った効果的な指導を行うことで、より結果に直結する学習を目指します。

小テストによる反復指導の徹底

ただテスト範囲をひたすら先に進むだけでは、理解が不十分な生徒にとっては、
積み残しが積み残しを呼び、かえって理解の妨げとなります。
そのため、私たちの個別指導では、毎授業、前回の指導範囲から必ず確認テストを実施します。
もちろん、テストを行うだけでなく、必要であれば、遡って反復指導を行います。

最初はなかなか前に進めない生徒でも、土台をしっかりと築いていくことで、 「覚えるだけの勉強」が、
「覚えたことをどう使うかの勉強」にスムーズに移行していくことができます。

無駄の無い進度管理・宿題管理表

講師の第一の仕事は、「とにかく教え続けることである」と、私たちは考えます。
生徒一人ひとりの進度管理や宿題管理の徹底は、個別指導の要ですが、 貴重な授業時間中に、
講師がその作成のために多くの時間を割くことほど無意味なことはありません。
私たちの作成する進度管理表においては、授業の連続性を確保しつつ、より講師が指導に集中できるよう、
極力無駄を省いた報告書の形式を採用しています。

学校提出物管理

学校提出物の範囲は、通常、テスト一週間前にテスト範囲表とともに公表されます。
多くの生徒は、テスト期間の貴重な時間を提出物の完成に追われてしまい、
本当の意味でのテスト勉強ができずにいます。
だからといって、提出物を疎かにすれば、内申点に大きく影響してしまうことも事実です。
テスト勉強、提出物、そのどちらも生徒たちの進路に大きく関わる以上、
塾としては、そのどちらにおいても積極的に関わっていく必要があります。

私たちは、過去のテスト範囲表と各中学校の進度から、テスト三週間前には「提出物の予想範囲表」を
全生徒に配布し、 その実施状況のチェック日を設けています。
そうすることで、テスト期間をより有意義にテスト勉強のために使えるようにしています。

対面式個別指導

講師1名に対して生徒3名までの少人数制を基本とする私たちの個別指導は、
あえて個別ブースや衝立を用いず、対面式で授業を行います。
そうすることで、より近くから常に講師の目が生徒に行き届くようになり、
また、生徒が緊張せずに質問できるようになります。
同じ授業スペースの座席に着席する生徒は、学年や科目も様々ですので、 周りを気にせず、
自分のペースで授業を進めていけることも、個別指導の強みです。
講師や同席する生徒との相性にも常に気を配って時間割を作成していますが、

講師や同席する生徒との相性にも常に気を配って時間割を作成していますが、
少しでも気になることがあれば、即時対応いたしますので、ご遠慮なくご相談下さい。

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